膝痛改善

2023.04.20

【 今日のお客様(Part1前回、前々回のお話) 】

スポーツ整体&パーソナルトレーニングジム
Seeds7代表 hide です。

いつもご覧になって頂きありがとうございます。

【 今日のお客様(Part1前回、前々回のお話) 】
当初(2年前)は腰の手術後、腰痛の解消と脚筋力UP
(自宅の階段3階をすんなり上りたい)が目的。

今回は、3月から急に痛くなった膝痛の改善が目的。
『病院で検査を受けに行っても痛み止めの処方と簡単なリハビリで頼りない。
お医者さんは注射をしたがるけどしたくない。』とのこと(^_^;)。

こういう方をよく耳にします。
病院は悪くないんですけどね。
まぁ細かいことは別の機会に書くとして。

①課題
膝痛を改善したい。
前回、前々回は、普段痛くなった時に自分で治せるよう
チェック方法とトレーニンング方法を身につけたいという
ことでした。
つまり、パーソナルトレーニングのみですね。
なんの動作をしても膝に痛みと違和感、怖さがあるとのこと。

②ボディチェック
チェックをしました。
力をちゃんと発揮できるかどうか。
自分でストレッチをできるかどうか。

すると、膝関節、股関節、足関節、どれも痛みや違和感があると。。。

何をしても駄目、、、

お腹は、、、???
小さいボールを腰に当てて腹筋のトレーニングを行うとお腹がブルブル!!!
支える力が発揮できていない。

そこで仮説!!
腹部のインナーマッスルが抜けて、外側の筋肉を使いすぎているのかもしれない。

③実施内容
1) ストレッチポールハーフカットに座り、上半身をゆっくり後ろに傾けて
   股関節に力が微かに入るところで6秒止める、これを10回。
2) 小さいボールを腰に当てて腹筋トレーニングを、ブルブルがなくなるまで
   回数を続ける。20回ほどで改善した。2セット行った。

  —チェック—
        仰向けで足を上げられる。膝痛ない。
   体位移動で、痛みが少しあった。

3) 小さいボールを内腿に挟んで、膝股関節を閉じるトレーニング。
4) 膝裏に小さいボールを置いて、膝を伸ばすようにボールを潰すトレーニング。
5) もも裏(ハムストリングス)の内側のトレーニング。

  —チェック—
        痛みが消えた。

④効果
お客様『あっ!!痛くない!!なんで!!』
トレーナー『仮説の通り、身体の外側を使って動作をしていたと思います。
      身体の内側を、コアマッスルが反応したので改善したのでしょう。
      今はいいですが、インナーが抜けると再発するので、安定するまで
      自主トレ必須です。姿勢も要注意』

次回の2週間後、どのような状態で来られるのか、、、
期待しましょう!!

 

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