脚が重い ゴルフの捻転差作りトレーニング

2023.04.23

垂水、舞子のスポーツ整体院&パーソナルトレーニングジム
Seeds7 physical & conditioning Labo
代表のhideです。

いつもご覧になって頂きありがとうございます。
感謝いたします。

【 本日のお客様。70代男性 アパレルの社長さまです 】

①課題
  脚が重い   ゴルフの捻転差を作ってヘッドを走らせること

②評価 
 まずは、可動域チェックです。
  DRT三大指標で、ふくらはぎと左第二頚椎に圧痛。
  両股関節が詰まるし、可動域が悪い。
  膝裏圧痛。
  足関節の動き悪い。
  左肩の外旋で肩が痛いし、可動域が悪い。
  太もも前をストレッチするとめちゃ突っ張る。

③実施内容
 1)DRT背骨ゆらし整体
 2)腸腰筋を緩めて、ストレッチをして、トレーニング。
 3)膝裏の内側の圧痛をなくして、ストレッチをして、トレーニング。
 4)足関節の歪みを整えて、サボっている筋肉のトレーニング。
 5)左肩周囲のインナーマッスルを緩め、広背筋、上腕三頭筋、三角筋を緩め
   可動域が良くなったのでストレッチをし、トレーニング。
 6)臀筋を緩めたら、太ももの張りはなくなり、心地よくストレッチができた。
 7)腹筋のインナーアウターマッスル、肩と股関節のインナーマッスルの筋トレ。
   他基礎(身体の後ろ、バランス)トレーニングをやりつつ、使うべき筋肉の筋トレ。
 8)ゴルフの捻転差を作るトレーニングは、普段からできるように長いゴムを使用して
   回旋のトレーニングをやる。
   とにかく足裏から股関節、頭の位置を注意し、背筋を使うという
   上行性連鎖を意識して、ゴムが背中のどこに、どのくらいの勢いで当たるのか
   都度評価しながらトレーニングする。

④効果
   ヤンキー座りもスムース
   腿上げしても重さを感じない
   左うでを動かしてもツル気配なし。
   ゴルフのレッスンで飛距離が平均25y伸びている。

考察
  これまでケーブルマシンを使って負荷を与えながら動きを覚えることに
  注力してきて、力の伝わる感覚ができてきたから、負荷が小さいゴムを
  使ったトレーニングをしても感覚を捉えられていますね。

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