【本日のお客様】呼吸のことを知りたい

2023.07.18

垂水区・舞子 西舞子
腰痛肩痛専門スポーツ整体院  
              & 
身体機能向上専門パーソナルトレーニングジム
Seeds7 physical & conditioning Labo
代表のhide です。

いつもご覧になって頂いてありがとうございます。

【本日のお客様】
呼吸のことを知りたいということで
もはや講義状態(笑)

ピラティスの先生から詳しく教えてもらっているけど
もう少し理解を深めたいということです。

呼吸は、一次呼吸と二次呼吸がありますが
今回は、二次呼吸のことでしたね。
大きく分けて
・胸式呼吸
・腹式呼吸
の2つ。

お客さまはピラティスを受けているので、その辺りを中心にお話を。

内容は、
ピラティスは、インナーマッスルを刺激していきたいので
交感神経が優位になる、【胸式呼吸】
例えば、ヨガは基本『動く瞑想』と言われているので
副交感神経を優位にする【腹式呼吸】
ヨガでも色々流派があるので、呼吸の幅も広いと思いますが。

運動種目によって、呼吸法は変わってきます。
そして呼筋と吸筋がそれぞれあります。

私は、トレーニング指導中の呼吸指導は病気持ちや
よっぽど脳圧を高める息む呼吸している方以外には
積極的に伝えません。

理由は、徐々に負荷を上げていくと
自然と呼吸はあってくるからです🤗

少し脱線しましたが
なんでも、ピラティスの先生の呼吸をしている時の、腹筋がめちゃくちゃ硬いそうです(笑)
お客さまからしたら、アウターマッスルを使っていると思ったようです。

おそらくですが
強度が高くなるにつれて、
インナーマッスルをしっかり入れた上でアウターマッスルを使っているから
カンカチコンになったんでしょう!!

これは、高強度のトレーニング時に、お腹周りにベルトを巻く意味と
似ていますよね。

ベルトをしっかり巻くことで、普通に呼吸をするだけで
腹圧が高まりますから、腰を痛めるリスクが減りますね。

ちなみに私は、リスクを踏まえた上で
自分の腹圧力がどの程度なのか感じ取りたいので巻かない派です!!
スポーツ中は生身ですかね。
けれど、巻かないのはあまりおすすめはしません😅
リスクはできるだけ無くしたほうが安全ですよから。

ではでは。

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